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?知る人ぞ知る、伝説のマンゴー農家『川平おじぃ』を徹底解剖!?
本格的にインターネットで販売した昨年、500セットがあっという間に完売し、その後も問い合わせが殺到するという人気ぶり。そんな希少価値の高いマンゴーを沖縄で作る『川平おじぃ』に独占インタビュー!
Q:川平さんはマンゴーを作り始めて何年ぐらいなのですか?
A:もう10年あまり作っているよ。最初は回りに栽培する農家がいなくて、
「こんなの作ってどうするの?」なんて言われたりもしたものさぁ。
Q:現在、どれくらいの規模で栽培しているのですか?
A:沖縄県の南城市内に2箇所、1000坪近くあるかな。
Q:従業員というか、何人ぐらい人をつかって栽培しているんですか?
A:ばぁちゃんと二人だよ(笑) たまに孫たちにも手伝ってもらうけどね。
Q:(二人で?!)・・・すごいですね。
A:ばぁちゃんと二人でやるにはこのぐらいが限界かな。
これ以上広いと世話が出来ない。
Q:例えばお孫さんとかにいつも手伝ってもらえば、もう少し楽なのでは??
A:ううん。誰でも出来るわけじゃないんだよぉ。マンゴーが欲しいときに水をやったり、
マンゴーが暑がったら温度調整をしたり。木の状態によって剪定をしたり。
マンゴーの木を見ながらじゃあないと、栽培は出来ないし、ホントに甘くなってくれないんだよぁ。
(マンゴーの栽培の自論については、ここに書ききれないほど、お話しして下さいました)
まとめるとポイントは以下の3つだそうです。
- マンゴーが欲しい時に必要なだけ水をやる
- 木の状態を見ながらこまめに温度管理をする
- 均一に剪定するのではなく、木の状態によって剪定の度合いを変える
Q:そのお陰でみんな「美味しい」って喜んでくれてましたよね。
A:うん・・・。喜んで食べる人がいるから、その人のためにも毎年同じ味で作らなきゃいけないよ。
Q:今年も、楽しみですね。
A:もう注文がくるんでしょ?もう少しでたっくさん採れるから大事に送ってあげなさいよ。
はい!有難うございました!!
南城市佐敷にあるマンゴーハウスの中で作業を手伝いながらのインタビューでした。まだ朝9時すぎだというのに、ハウスの中は40度近くまで温度が上がってました。
当たり前ですが、おじぃは買ってくれた人の顔を知りません。でも、今日もおじぃは自分の作ったマンゴーを笑顔で食べている人を想像しながら栽培に励んでいます。
